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津久野地区・宮山 新年小屋開き
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    午後からは堺市津久野地区にて曳行されている、宮山において新年小屋開きが行われ鳴物を叩き新しい年を町の方々とお祝いしていました!



    氏神である踞尾八幡神社には、源義経が腰掛けたとされる石が境内に残されており、宮山地車の大屋根拝懸魚にも彫られているんですよ!





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    堺市南区美福地区では…
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      10月1・2日の祭礼を前に、堺市南区美福地区では本日、試験曳きが行われました!

      大庭寺と野々井は桃山台周辺で。
      檜尾・中山・上北・大森の4台は檜尾周辺にてやりまわしを行い、駒やブレーキを念入りに確かめていました。













      本祭りは10月1・2日に開催されます。
      岸和田市内で活躍した先代地車が多く、曳行されている地区なので見学に訪れてみてはいかがでしょうか。

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      東堀上の地車について…
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        先週の日曜日。
        新しい地車の購入入魂式が行われた『東堀上町』





        今回購入された地車は、忠岡町にて曳行されている道之町の先代地車であり、大正12年(1923年)に制作されました。大工と彫物は『櫻井義国』で助に一元林峯・小川金平の手によるもの!
        東堀上町の購入入魂式に伴い、地車制作 隆匠・木彫山本の手によって腰廻り・見送りの彫物を残して改修が行われました。



        大屋根・小屋根の鬼板には東堀上町の先代地車を継承する『獅噛』を取り入れ、枡合の彫物は全て新しくなりました。大屋根正面には『天の岩戸』・右面に『素戔嗚命 八岐大蛇退治』・左面には『神武東征』が彫られております。

        大屋根正面枡合『天の岩戸』

        右面枡合『素戔嗚命 八岐大蛇退治』

        大屋根左面『神武東征』

        小屋根正面枡合には『五福神』が彫られており、竹の節に彫られた『恵比寿』・『大黒天』を合わせると『七福神』になるのです!

        竹の節『恵比寿』

        竹の節『大黒天』

        また小屋根右面に『雄略天皇 猪退治』・左面には『鎮西八郎為朝の豪弓』が彫られています。

        小屋根右面『雄略天皇 猪退治』

        小屋根左面『鎮西八郎為朝の豪弓』


        番号持ちには『持国天』を配し、縁板に波を彫っているのですが、彫師の遊び心が見られます!



        水板にも騙し絵を施しているので、探して見てはいかがでしょうか( ^ω^ )



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        入魂式が終了しました。
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          蜂田神社前では、やりまわしを披露し八田南之町・八田北町へ。

          八田南之町へ。

          八田北町へ。

          そして入魂式最後のエッソ前では、豪快にやりまわしを行っていました!



          東堀上の皆様
          本当におめでとうございます。



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          御披露目曳行
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            野々宮神社にて入魂式が行われ、宮出の後から八田荘地区の各町へ地車の御披露目曳行が始まりました!

            野々宮神社の宮出です。

            堀上町へ。


            八田寺町へ。


            毛穴町へ。


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            入魂式
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              東堀上の新しい地車に魂が入りました。



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              地車が東堀上の地に…
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                東堀上に地車が到着しました!



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                地車搬入の時…
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                  東堀上の新しい地車が間もなく、町に搬入されます!



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                  開口神社 八朔祭
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                    9月9日(金)から堺市堺区にある『開口神社(あぐちじんじゃ)』にて八朔祭が開催されています!

                    開口神社の祭礼において、最大の行事で堺最古の歴史を誇るふとん太鼓が担ぎ出されます。300年以上続く渡御(とぎょ)が一番の見所となっており、芦原御旅所まで鳳輦(ほうれん)を中心に巡行されます。旧暦8月1日(朔日)の豊作と豊漁に感謝する祭事が、明治以降は9月12日を中心とした金曜と土曜に行われています。



                    昨日は本宮。
                    午後9時30分から宮入りが始まりました!先ずは大南戸川隅田のふとん太鼓です。 このふとん太鼓は、百年余り担がれてきた先代のふとん太鼓から、平成26年7月に新調されました。先代からの『堺型』を継承し、柱は『黒檀』を使用されております。



                    二番目の宮入りは新在家濱ふとん太鼓です。日本でこのふとん太鼓しかない『青』の結びが特徴で、現在のふとん太鼓は平成6年に梶内の手によって制作された4代目であります。



                    初代ふとん太鼓より前は地車を所有しており、明治のだんじり騒動によって中絶されたそうで、現在この地車は河内長野市小塩町にて曳行されていますよ!

                    3台目は平成24年に井上工務店・木下彫刻工芸にて新調されました、芦原濱ふとん太鼓です。このふとん太鼓は柱に『黒柿』を使用しており、『孔雀杢』と呼ばれる木目は柿の木一万本から一本あるかないかの高価なものだそうです。黒柿を部材にとりいれたふとん太鼓は芦原濱だけです!鬼面の隠し額も先代時から継承されました。



                    今年の殿は大甲濱ふとん太鼓です。
                    このふとん太鼓は平成10年(1998年)9月13日に百舌鳥西之町から購入された3代目の太鼓で、69年振りの復活となりました!大工は柏木福平・彫物は川原啓秀の手によって昭和10年に制作されたものであります。



                    全てのふとん太鼓が宮入りを終えると、4台が一斉に担がれ見事な競演。
                    今年もこの地に大輪の房の華が咲きました!



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                    11台の太鼓が鳴り響く。金岡町盆踊り大会
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                      堺市の各地域でも『盆踊り』が行なわれていますが堺市北区の金岡町に鎮座している『金岡神社』で8月14・15日の2日間に渡り開催される『金岡町盆踊り大会』には11町会の大太鼓が担ぎ出され、全町の太鼓が金岡神社への宮入りが終わると太鼓を足場に吊るし、11町の大太鼓を叩きながら盆踊りが行なわれます!

                      この金岡神社の御祭神は『巨勢金岡(こせのかなおか)』という平安時代の宮廷画家をお祀りしております。
                      この巨勢金岡の名前から『金岡町』という地名になったそうです!


                      近年では祭礼時の当番町を務める町の太鼓を載せる台が新調される傾向があり、見学にこられる方が増えてきています!



                      金岡神社に宮入りする11台の大太鼓は祭の二日間、各町内を運行して両日ともに夕方頃から宮入りが始まります。
                      太鼓を打ち鳴らし、担ぎ唄を歌いながら鳥居前を持ち時間のある限り練り歩きます。『しこれ・しこれ』の掛け声が合図に太鼓を上下にしゃくって乗っている大工方を振り落としにかかります!




                      宮入りでは鳥居の手前で『戻せ・戻せ』と囃し立て、なかなか境内に入らない太鼓もしばしば…
                      境内に入った太鼓は櫓の周囲をまわって足場に吊られると観客から大きな拍手が送られていました!



                      今年の当番町である井之尻町がトリを務めあげ、全町の太鼓が吊られると一斉に太鼓を叩いて盆踊りが始まりました!







                      二日間の祭礼、お疲れ様でした。

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