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今年年番長だった町。
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    きのうから荒天の中ですが、皆さんは大丈夫でしょうか?
    また新潟県糸魚川市の大規模火災で被災された方々にお見舞い申し上げます。

    さて、今日は岸和田市紙屋町の餅つきでだんじり小屋を開けられてました^ ^



    紙屋町といえば今年の岸和田祭で年番長を務めた町です。

    紙屋町のだんじりは平成3年7月14日に新調だんじりの入魂式が行われました。
    先代は天保12年の作で紙屋町で150年曳き続けられて平成2年に昇魂式。現在は岸和田だんじり会館にて展示されております。
    先代だんじりを引き継いだ彫物が多く、見送りには先代と同じ三国志、土呂幕正面には川中島の合戦が彫られております。このだんじりは大工は中之浜町にありました天野工務店、彫物は淡路島の松田正幸師によって制作された、岸和田では昭和32年の中北町(先代)の新調以来の新調だんじりです。岸和田の新調ブームは紙屋町からと言っても過言ではないかもしれませんね!



    最近では平成25年に植山工務店にて大修理が行われ、6月9日に入魂式が行われました。

    平成3年の新調の時、私は小学5年生。
    岸和田で初めて見る新調だんじりに大興奮したのを今でも鮮明に覚えています。

    他地区では、この年に春木宮本町や小松里町など新調ブームの真っ最中でしたが、岸和田…今は旧市と呼ばれていますが…いつからなんでしょうね…あえてここは岸和田で!岸和田での新調だんじりを見たのが初めて。
    しかも同じ小学校区での新調だんじりでものすごく興奮しました!
    新しいだんじりのけやきの香りなどもすごく羨ましく感じたこともありました。

    今度また昇魂式についても書いてみようかな^ ^

    っということで、今日もど田舎もんがお届けしました( ̄^ ̄)ゞ
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