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だんじり大改修お披露目。
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    少しご無沙汰の更新になりました。

    連休中なかなかタイトなスケジュールでバタバタの中…更新をサボってしまいました(~_~;)

    ということで、今日は神戸市東灘区茶屋地区の大改修だんじりのお披露目があり、レポートを書こうかと思っていましたが…。
    レポートはたくさんブロガーさんなどが書かれていますので、今日は私が見させていただいただんじりの改修に際しての思いを書きたいと思います。

    茶屋地区さんとは、昨年の祭礼からのお付き合いです。

    会社で祭礼映像を制作させて頂いたのが始まりでした。
    私自身、平成9年から東灘区のだんじり祭を見物させていただき、5月5日の宮入りには必ず本住吉神社に足を運び、何気に茶屋区のだんじりを見物させていただいていました。
    そして去年。大改修中のだんじりの祭礼を撮影させていただくことが決まり、私が2日間密着させていただきました。
    そして5月22日の本住吉神社の宮司襲名披露曳行では撮影ももちろんですが、初めて神戸の祭に参加させていただきました。


    そしてまた修理が始まり、弊社で修理記録映像の制作をさせていただくことになりました。
    新調される彫物・飾り物、大きくなったコマや新しくなった金物。
    いろいろな過程を見せていただき記録させていただきました。
    年明けからは私が神戸に数回通い、だんじりの改修風景を見させていただきました。

    神社の境内にある修理専用の小屋です。
    屋根が乗せられる瞬間。
    彫物が入る瞬間。
    町の人達が入念に打ち合わせをする。それを記録する私。そしてお披露目式典の準備。少しずつ出来上がる3月19日のお披露目に向けての1つ1つの風景をたくさん見せていただきました。
    楽しいことあり、ワクワクあり、でも頭を抱える時もあり。
    私自身もこのだんじりに対しての思いも日に日に深くなっていくことが手に取るようにわかりました。

    ここに来るのが楽しみになるほどでした。
    そしてお披露目前日。
    だんじりに飾り付けがされ、会館は式典の設営。少しずつ飾り付けられるだんじりを見ていると、なぜか気持ちが熱くなり。この瞬間をなんとなく想像し、映像制作のために頭の中で考えていたその光景が現実に目の前にある。
    そのだんじりの姿を見た時。なんと表現したらいいのか…。


    いよいよお披露目当日の朝。
    修理小屋を開けるところから撮影。
    今まで修理小屋では修理中のだんじりがありましたが、今日は何と凛々しい姿のだんじりが。
    ここからはとにかく必死にカメラを回し、写真を撮り。
    これでもかと思うほど映像を撮り、写真を撮り。

    頭の中に構想がきっちりと描かれていたにも関わらずとにかく無我夢中に撮りまくる私がいました。

    凛々しいだんじりと共に。
    住吉の町を堂々と進む茶屋地区のだんじり。
    そのだんじりと共に歩きました。

    神社に帰りだんじりを収めたあとの次は町の人達の打ち上げ。

    たくさんの人達が声をかけてくださいました。
    皆さんの顔は本当に晴れやかです。
    目はもう祭へ。5月4日に向いています。
    私の茶屋地区のだんじりを追いかける事も同じ。もう5月に向けて動き出しています。

    今日からはお披露目までの記録映像・写真をすべてチェックし、100分に収める作業です。
    祭遊記でもこんな程度の文字ではまとまるわけもない時間がありました。
    まだまだ書きたいことはありますが、小出しにしていきたいかな(笑)

    最後に。
    改修委員長はじめ、本当にたくさんの方々のご協力により私も3月19日にご一緒させていただけました。
    感謝という言葉では足りないほど。
    なんとなく、ちょっと空回りの文かもしれませんが、まだまだお披露目の興奮冷めやらぬ私です。


    ではまた。
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