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今年も毎年恒例の!
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    三ヶ日もいよいよ今日が最終日…
    早い人は明日から仕事…って人もいるのでは…サザエさんシンドロームのような感じになっている人もいるのではないでしょうか…(´;ω;`)

    さて!!
    新年最初の大きなだんじり行事といえばこれ!



    平野区杭全神社注連縄上げです!
    毎年1月3日に当番の町のだんじりが【杭全神社】と【三十歩神社】に注連縄を奉納する行事があります。

    今年は西脇組がその当番で午前8時頃から小屋を出発し、10時30分頃に杭全神社に到着。



    杭全神社の前にはだんじり目当ての観客の多いこと!
    年々賑やかになって、この日が祭マニアの皆さんの新年の挨拶の場になっていますね(^^)



    杭全神社の祭は毎年7月11〜14日に行われ、11日と14日は神輿と布団太鼓、12日と13日はだんじりとなっています。

    西脇組のだんじりは今から162年前の安政3年(1856)に制作され、彫師は服部清七と云われています。 正面に見える獅子噛は鬼唐獅子。


    大屋根後ろの飾目には『鷹』
    小屋根飾目には『牡丹に唐獅子』が施されています。
    私が見物したのは杭全神社でのみでしたが、だんじりが動くと人も動く(笑)



    冬らしい寒さの中、本来は夏に出されるだんじりを見る人の目は熱かったですよ(^^)



    だんじりの前後には夏まつりでは見られない渦が。これが注連縄なんです!
    この注連縄をだんじりの前後につけて2つの神社に奉納するんです。

    たぶん毎年書いていますが、だんじりが注連縄を運ぶ!という伝統的行事なんですね^ ^

    毎年1月3日は杭全神社で新年のご挨拶。





    そんな毎年の習慣を楽しみにされている方々も多いでしょうね!

    ってことで私も明日から仕事再開です!
    今年もよろしくお願い申し上げます(^^)

    ではまた!
    | 祭遊記 | だんじり放浪記 | comments(0) | - | - |
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