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新天皇御即位記念曳行〜和泉市府中地区編〜
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    こんにちはマートンです。


    本日いよいよ年号が『平成』から『令和』

    へと変わりました。


    街中ではたくさんの人が盛大に盛り上がる中、ちょっとやりすぎな場面もいくつか見受けられましたね。(^^;


    そんな中、神戸や、泉州地方は『だんじり』という分野で新天皇御即位を祝い記念曳行をして地域を盛り上げておりました。



    私マートンは和泉市府中地区の東泉寺、南之町、馬場之町、小社之町、市辺町そして高石市は紀州街道地区の小高石、北村、羽衣地区の羽衣、の計8台の地車を拝見させて頂きました。


    長々と文字だけ読むのも苦痛かと思いますので早速写真お見せしたいと思います。(^^)


    南之町 昭和23年新調





    小雨に見舞われた今日、5月1日

    七時前に和泉府中駅に到着したや否や

    太鼓の音が早速聞こえて来ました。

    最初に駅前に到着したのは南之町のだんじりその後、小社之町、馬場之町、東泉寺、市辺町の順に各町勢いよく駅前に5台のだんじりが集結しました。



    前から

    市辺町  平成25年新調

    東泉寺  平成17年新調

    馬場之町  平成30年新調



    少し時間を置いて馬場之町から出発し、

    各町、泉井上神社へ宮入りに向かいました。


    そして数分後府中地区の地車5台が無事神社に宮入りし、郷荘地区からは小田町と和氣町の纏が来ていました。


    その後鏡開きが行われ

    南之町と小社之町からは令和の垂れ幕が垂らされ、ムードは最高潮に!



    ここで泉井上神社を後にし、

    続いて高石へと向かいました。



    つづく、



    次回、〜高石市紀州街道地区、羽衣地区編〜


    お楽しみに!

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    マートンです!
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      まもなく平成から令和へと新たな時代の幕開けを目前とする今日、私事ではございますが、マートンも祭遊記の記事を書かせて頂くことになりました!



      こんな堅苦しい話はさておき、

      マートンと言いますと大抵の方々は元阪神タイガースのマートン選手を思い浮かべるでしょう。ですが、そのマートンとは全く関係ございません笑  

      軽く自己紹介をさせて頂くと、

      だんじり好きの1人の男です(^-^)

      祭色兼備の1メンバーとして、

      ジャケット写真を担当させて頂いてます。


      昨年の 祭伝説〜試験曳き〜 より


      かっこいいでしょ?笑

      自分が撮った写真がこんなにかっこよく仕上げて頂くと愛着が湧いて仕方がないです。笑







      自分は正直ブログというのは

      仕組みも何を書いたらいいなども、

      全く分かりません笑

      ですが、言えることは

      自分の思い出や、記録をデータとして残せることはいい事だと思います。それが今回ブログを始めさせていただくことになったきっかけです。



      自分はこれから沢山の記録を

      皆さんと共有し、残していこうと思います


      ブログの世界にもプロの方沢山いらっしゃいますが、

      あれほど完成度が高く、内容の濃いーものを作るにはまだまだ時間が必要ですので

      今は軽く友達のマートンが今日は○○町のだんじり見てきた。

      位の感覚でこれからのブログを見ていただけると嬉しいです(^-^)



      まだまだ話したいことやまほどございますがからとりあえず今回はここまで!

      これから宜しくお願い致します<(_ _)>

      ぜひ名前だけでも覚えてください(^▽^)o

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      平成最後の岸和田祭に思ふ。
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        平成30年の岸和田祭。よく聞く「平成最後」の岸和田祭でした。

         

        出来事と言えば、筋海町のだんじりが地元筋海町の大工【隆匠】にて平成9年以来の大修理で6月17日に入魂式が行われました。

         

        ↑筋海町のだんじり

        かなり大きな修理が行われ、土台や屋根廻りなど骨組みとなる部分が新調されました。

         

        また7月8日には宮本町のだんじりが地元宮本町の大工【吉為工務店】の手により修理され、入魂式が行われました。

        宮本町のだんじりは、平成20年に制作されてから10年ということでメンテナンスも行われたと聞きました。

         

        ↑宮本町入魂式

         

        さて・・・

        いよいよ本題の岸和田祭へ。

         

        久しぶりと言っていいのか?少しの雨だけで天気に恵まれた祭となりましたね。

        しかし、9月4日に接近した「台風21号」で本当に祭の開催が可能かどうか考えさせられるほどの被害が発生。

        関西国際空港の連絡橋は通行止めになり、観光客の減少が予想されましたが、やはり35万人程度になったと聞いています。

         

        祭自体は例年通り勇壮に岸和田の街をだんじりが曳き回され、大きな事故もなく素晴らしい祭になったと。

         

         

        【平成最後】ということで少しだけ平成の岸和田祭を振り返ってみたいと思います。

        平成2年、紙屋町のだんじりが天保12年より150年曳き続けられただんじりが引退。

        初めて「昇魂式(しょうこんしき)」という名称が使われる一大行事となり、翌年平成3年には現在のだんじりが完成。

        そこから岸和田祭でも空前の新調ブームが始まりました。

        平成5年には藤井町。7年に南町、10年には五軒屋町、翌11年は春木南、14年に沼町、18年には中北町、20年に宮本町と北町、22年に下野町、24年に大北町と大工町。そして平成14年に別所町が約40年ぶりに祭礼復活。

        平成19年には南上町が岸和田祭礼に新規参入と、岸和田地区のだんじりの半分以上が新調するという激動の時代となりました。

         

        そんな集大成である平成最後の岸和田祭。

         

         

        年番長は昭和44年以来に本町から選出されました。

        実に49年ぶりの年番長。平成最後に約半世紀ぶりの事が。

         

         

        本当に天気も良く、大きな事故もなく盛大に開催されましたが、

        側面でいろんなことが起こってしまったことも事実で・・・。

         

        かんかん場の観覧席は台風の影響で資材が揃わず残念ながら観覧席の設置ができませんでした。

        後日払い戻しが行われるとのことでしたが、一部で払い戻しがされず事務局は閉鎖。

        報道もされるような事態に。

        非常に残念な出来事です。

         

        そして今年。

        新元号として初めての岸和田祭は大北町が年番長を務めます。

        どのような祭になるのか。

         

        今から非常に楽しみです。

         

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