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塚本駅前にて!
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    中神車の地車が塚本駅西口にて『まっせ まっせ』を披露しています!





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    昼間の曳行が終了しました。
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      西之町地車の午後曳行が終了し、野里西公園に据え置かれています。



      中神車の地車も商店街に据え置かれています!




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      西淀川区野里へ!
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        午後からは大阪市西淀川区の野里住吉神社夏季大祭へきています!

        西之町の地車が野里住吉神社の商店街近くにて休憩中です。



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        大阪市生野区・清見原神社合祀記念祭
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          昨日は大阪市生野区にある清見原神社にて、『合祀記念祭』が行われました。
          今年は合祀記念祭が始まって『10周年』を迎えた事もあり、16時から4台の地車が隊列を組んで清見原神社氏子地域を記念曳行されました!

          中川


          片江


          大友


          腹見

          4台の地車は中川にて少しの休憩を挟んで、19時から清見原神社へ宮入りが行われ、宮司による『清見原神社合祀記念祭』が執り行われました!







          そして、各町のだんじり囃子と龍踊りが披露されると観客の食い入る様に見学されていました。



          今日・明日も祭礼が開催されます。
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          清見原神社合祀記念祭
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            大友・腹見・片江・中川の4台の地車による『清見原神社合祀記念祭』が執り行われました!







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            清見原神社へ!
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              これから4台の地車が清見原神社へ向かいます!



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              清見原神社合祀記念祭10周年記念曳行
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                生野区の清見原神社夏季大祭が始まりました!

                現在、合祀記念祭10周年記念曳行が行われております!









                現在、清見原神社周辺を曳行しています!

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                天神祭・総集編
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                  日本三大祭の一つである大阪の天神祭…
                  昨日、本宮が行われ多くの方々が見物に訪れていました。

                  さて、天神祭が行われる大阪天満宮について少しご説明します。
                  奈良時代の白雉元年(650年)、孝徳天皇が難波長柄豊崎宮をお造りになった頃、都の西北を守る神として『大将軍社』という神社をこの地に建立されました。
                  それ以来この地を大将軍の森と称し、後には天神の森ともいわれ、現在も『南森町』『北森町』としてその名残が地名として使われております!

                  平安時代の延喜元年(901年)、御祭神である菅原道真公は太宰府へ向かう途中この大将軍社をお参りになり旅の無事を祈願しました。その後、道真公は太宰府において亡くなられたそうです。
                  その50年あまり後の天暦三年(949年)に不思議な事が起こりました。
                  大将軍社の前に一夜にして七本の松が生え、夜毎にその梢を光らせたそうで、
                  これを聞いた村上天皇は、勅命によって、この地に社を建立され、菅原道真公の御霊をお祀りしました。
                  (参考・天神祭 配布資料)



                  天神祭の歴史は古く、大阪天満宮鎮座された翌々年の天暦5年(951年)に『鉾流神事』が始まったと伝えられております。これは社頭の浜から神鉾を流し、その漂着した地を斎場と定めて、その地に神様をお迎えする神事であります。
                  鉾流神事は『穢れ(けがれ)』を祓うとともに、年に一度、神様が氏地を巡幸されるにあたって、神鉾を流してその行き先を占うという意味合いがあります。この神様のお出ましを奉祝するために『天神祭』が始められました。
                  寛永21年(1644年)には、常設の再度(御旅所)が造られたため、鉾を流す必要がなくなってしまい、鉾流神事が途絶えてしまいます。
                  しかし、昭和5年(1930年)に鉾流神事が復活し、今日まで古式ゆかしい神事が行われております。
                  (参考・天神祭 配布資料)



                  昨日は天神祭の本宮で15時半から『陸渡御』が行われ、沿道には沢山の方々が詰めかけました。
                  陸渡御とは、神様に氏地の平安を御覧いただこうと氏子達がお供の行列を組んだのが陸渡御・船渡御の始まりです。
                  菅原道真公の御霊を奉安するのが『御鳳輦』ですが、この前後を『催太鼓』や『鳳神輿』・『玉神輿』、旗や鉾などが氏地を渡御し、天神橋北詰めの乗船場まで練り歩きます。
                  現在では三ツ屋根地車が陸渡御に参加していますが、安永9年(1780年)には84台の地車が宮入りした記録が残っております。
                  (参考・天神祭 配布資料)





                  陸渡御の先陣を切るのは『催太鼓』であります。24日の宵宮では氏地を巡行し、夕方には大阪天満宮への宮入りが行われました。この太鼓は大阪城の太鼓と伝えられており、豊臣秀吉から拝領したとされる由緒ある太鼓であります!
                  催太鼓の打ち手は、願う人と書いて『願人(がんじ)』と言います。この願人は豊臣家の安泰を大阪天満宮に祈願した36名の忠臣に由来します。この事から願人は6組36名と今日まで頑なに守り継がれています。

                  催太鼓


                  そして、催太鼓の見せ場ともいえるのが『からうす』と呼ばれるもので、大阪府の無形民俗文化財に指定されており、太鼓の下に一本の丸太を敷き、大きく縦や横に揺らして太鼓を打ちます!投頭巾をかぶった願人が振り落とされそうになりながらも太鼓を打つ姿は圧巻でしたよ。

                  中央公会堂前でもこの『からうす』を披露し、沿道の観客から拍手が沸き起こっていました!

                  縦からうす


                  横からうす


                  この陸渡御の本宮だけに曳行される『三ツ屋根地車』を紹介します。
                  嘉永5年に制作された地車で、土呂幕の彫物には大阪天満宮の御祭神『菅原道真』にまつわる物語が彫られています!
                  『おーた おーた』の掛け声が街にこだまし、だんじり囃子を響かせながら氏地を曳行されていました。曳行中にはお世話になった氏子さんの前や中央公会堂の前では『御礼』の意味を持つ『大阪締め』の手打ちを行っていました!

                  地車講の三ツ屋根地車


                  『大阪締め』を行っています。


                  町家が残る氏地を曳行する地車。


                  中央公会堂前での『大阪締め』


                  夜には船渡御が行われ、大阪の夏の夜空に大輪の奉納花火が打ち上げられました。船渡御とは大阪天満宮の氏子たちが、菅原道真公の御霊の前後に供奉する船列を仕立て、御旅所周辺の氏子たちは『御迎え人形』を飾った御迎船の船列を整えたそうです。昭和12年(1937年)の船渡御列は約二百艘に達したそうですが、現在は警備上の都合により約百艘に制限されております。
                  (参考・天神祭 配布資料)

                  船渡御の話に出てきた『御迎え人形』は多い時には50体以上あったそうですが、現在は16体のみとなってしまいました。
                  昭和48年に16体ある中の14体が、大阪府有形民俗文化財に指定されております!

                  下の3体は今年の祭礼にて、大阪天満宮に展示されたものです。

                  豆蔵


                  安倍保名


                  与勘平


                  そして20時50分…
                  船渡御が終わり、大阪天満宮への宮入りが始まりました。
                  催太鼓を先頭に、地車や獅子舞・傘踊りの各講が続きます!



                  催太鼓の宮入り


                  地車の宮入り


                  獅子舞の宮入り


                  傘踊りの宮入り


                  続々と各講の宮入りが行われ、菅原道真公の御霊を乗せた『御鳳輦』がゆっくりと大阪天満宮の大門を潜り宮入りされました。

                  菅原道真公の御霊を乗せた御鳳輦


                  鳳講の『鳳神輿』・中央市場が奉仕する玉神輿講の『玉神輿』が氏子達に担がれ、勇壮な宮入りとなりました!

                  鳳神輿


                  玉神輿


                  全ての宮入りが終了すると、境内では催太鼓が打ち鳴らされ、地車講ではだんじり囃子と龍踊りが披露されていました。

                  宮入り後の催太鼓


                  宮入り後の三ツ屋根地車


                  大阪の夏の暑さは厳しいですが、天神祭が終了すると秋の足音が近づいてきますね。



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                  天神祭・宮入り
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                    各講がつぎつぎに宮入りし、菅原道真公を乗せた御鳳輦や鳳神輿、玉神輿の宮入りも無事に終了しました!









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                    天神祭・宮入り
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                      催太鼓の宮入りに続いて、だんじりの宮入りが行われました!







                      まだ続々と各講の宮入りが続きます!

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